Archive for 12月, 2011


秋華賞14

本番の秋華賞ととてもマッチしている前哨戦としてローズステークスがありますが、その中でも馬券の対象としてマークしておきたいのは上位圏内に入ったレース馬です。過去のレース結果から見ても本番を上位圏内に収めたのはローズステークス組で15頭も存在しておりました。また前哨戦のローズステークスで優勝した馬や2番人気3番人気馬に関しても、馬券に絡む活躍が目立つ形となり、本番でもローズステークス組が中心となるようです。
しかもローズステークスを4番人気以下で終えた第56回有馬記念予想サイトレース馬の中には、2冠馬が2頭も含まれているという事実があります。その後この2冠馬はラストの秋華賞を制し見事に牝馬3冠の快挙を成し遂げたのでした。本番となる秋華賞でも好結果が期待されるステップレースとして、過去の傾向に当てはまるようなレース馬は絶対に押さえておいて損はないでしょう。
しかし秋華賞には大波乱も巻き起こった年もあって、2008年の開催で大波乱を生んだブラックエンブレムというレース馬です。このレース馬はローズステークスを15着に沈んでいながらも、本番では息を吹き返した勝利をものにしました。しかしこのレース馬は決して弱い馬だったのではなく、春のクラシック路線で一目置かれていたレース馬であって、フラワーカップを勝利するという実績も持っていたことから、前哨戦ではコンディションに問題があったと考えられました。過去の実績から見て実力馬は巻き返してくる東京大賞典 情報可能性が十分にありますが、基本的に大敗を喫しているレース馬は除外と考えるのが一般的です。

ニシノフラワー

牝馬の最強馬としての地位を賭けて戦うこのレースは、レース改正により生まれ変わって43回目の開催を勝利したのがニシノフラワーです。
オーナーサイドである西山牧場のレース馬であり、マイルチャンピオンシップを勝利したカーリアンを種牡馬である外国産馬シンコウラブリィと人気が裂かれ、最終的に1番人気となってレースを勝利したニシノフラワー。
この馬のGIタイトル獲得だけでなく、オーナー側や騎手である佐藤騎手にも初のGI制覇という有馬記念予想 万馬券快挙をもたらしました。
後に臨んだ桜花賞では河内騎手にスイッチし、最上位人気にて圧勝します。
しかしオークスや牝馬女王を賭けたエリザベス女王杯では、距離の適性の壁に阻まれ勝利を手にすることが出来ません。このままでは終われないとばかりにシーズンの暮れに開催されたスプリンターズステークスに挑みます。
古馬混合戦となるこのレースでは2番手に推されますが、有力馬のヤマニンゼファーを完封して1着を手にしました。この勝利がきっかけとなり、最優秀4歳牝馬&最優秀スプリンターの称号を一挙に掴み取りました。
5歳馬になってからはマイラーズカップを制しますが、この年の安田記念でヤマニンゼファーの復讐に遭い、東京大賞典 2011マイルチャンピオンシップも取り逃して、レース馬としてラストとなるスプリンターズステークスでも勝利に手が届かず、無念にもレース界を引退していきました。

クラシックレースで好成績を収める

中山のマイルコースを使用して、2歳牡馬限定で開催されるG1レースが朝日杯フューチャリティステークスです。このレースは、デビューしたばかりの2歳馬の頂点を決する戦いであり、1984年に晴れてG1へグレードアップしました。牡馬限定戦が有るように、阪神コースでは牝馬限定の阪神ジュベナイルフィリーズが開催されます。同レースも牝馬の2歳馬クイーンを決める戦いであることから、朝日杯は2歳牡馬の王者決定戦という事フェブラリーステークス裏情報でもあります。G1というグレードになって5頭のダービー馬を排出し、それ以外の勝利馬たちもクラシックレースで好成績を収めることが多く、このクラシックへ繋げるためのレースと言えましたが、2000年以降はこのクラシックへ繋がる馬が減少している形となっています。この問題の一つとして、中山競馬場のコース特性が考えられます。マイルレースとしては異例の3コーナーのコースとなっており、先行タイプが有利な展開になるコースなのでクラシックへは繋がらず、殆どの有力馬たちは勝利することよりも、距離適性を考慮して2000mの中距離で開催されるラジオNIKKEI杯2歳ステークスへ進んでいく傾向にあります。2歳王者決定戦として有り続けるためには、やはり距離の延長など何らかの改善策を打って出るしかないでしょう。第56回 有馬記念予想今後の中央競馬会の対策を見守りつつ、どのような改善策を講じてくるのか注目でもあります。

安田記念の特徴

安田記念は東京競馬場の芝マイルコースで開催されるレースとなっています。春に開催されるマイル王決定戦。早い時期から国際化を取り込んできたレースで、これはジャパンカップと同様ですね。有馬記念 万馬券毎年外国馬の参戦があるため、レース展開を予想するのが非常に難しいとされています。しかしそれが競馬ファンにとって楽しみでもありますね。
東京マイルコースはNHKマイルカップ、ヴィクトリアマイルも開催されることで知られています。レースに勝つためにはやはり馬の展開がポイントとなってくるそうです。オープンクラスのマイルレースとなれば古馬たちの実力が発揮されます。年を重ねているということでレースなれもしていますし、もちろんそれに伴って実力も備わっています。安さ記念といえば、先行馬が有利にレースを運ぶとして有名となっています。
しかしながら、安田記念の特徴となると、東京競馬場の長い直線距離がポイントになってきます。波乱含みの多くなるレースで、直線が長いため差し馬が得意な馬にも十分チャンスがあるということになります。
どちらかというと内側が有利になりますが、それは外を回るよりもロスが少なくなるためです。東京競馬場の特徴ですね。直線では後方の馬たちの差しが見ものになります。ここは騎手の腕の見せ所です。しかしながら、安田記念はレース展開によって、不利と言われている外側を回ってきたとしても十分勝利する確率は残されています。無料競馬予想コーナーでのかけひき、そして最後の直線での力の発揮具合によって、レースが如何様にも面白くなってきます。


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