本番の秋華賞ととてもマッチしている前哨戦としてローズステークスがありますが、その中でも馬券の対象としてマークしておきたいのは上位圏内に入ったレース馬です。過去のレース結果から見ても本番を上位圏内に収めたのはローズステークス組で15頭も存在しておりました。また前哨戦のローズステークスで優勝した馬や2番人気3番人気馬に関しても、馬券に絡む活躍が目立つ形となり、本番でもローズステークス組が中心となるようです。
しかもローズステークスを4番人気以下で終えた第56回有馬記念予想サイトレース馬の中には、2冠馬が2頭も含まれているという事実があります。その後この2冠馬はラストの秋華賞を制し見事に牝馬3冠の快挙を成し遂げたのでした。本番となる秋華賞でも好結果が期待されるステップレースとして、過去の傾向に当てはまるようなレース馬は絶対に押さえておいて損はないでしょう。
しかし秋華賞には大波乱も巻き起こった年もあって、2008年の開催で大波乱を生んだブラックエンブレムというレース馬です。このレース馬はローズステークスを15着に沈んでいながらも、本番では息を吹き返した勝利をものにしました。しかしこのレース馬は決して弱い馬だったのではなく、春のクラシック路線で一目置かれていたレース馬であって、フラワーカップを勝利するという実績も持っていたことから、前哨戦ではコンディションに問題があったと考えられました。過去の実績から見て実力馬は巻き返してくる東京大賞典 情報可能性が十分にありますが、基本的に大敗を喫しているレース馬は除外と考えるのが一般的です。

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